↑フォローよろしく!

インバウンド需要に注目

その他
スポンサーリンク
サクソバンク証券(DRIP)

少し前に、東京スカイツリーと浅草に行ってきたのだが、外国人観光客の多さに驚かされた。平日の昼間ということもあったが、大袈裟でなく8〜9割の客が外国人だった。

10年程前に浅草には来たことがあるがその時は外国人はほとんどいなかった。驚くべき変化だ。

浅草寺の仲見世通りで訳のわからない提灯、テナント、木刀等を販売している怪しげな店のくたびれた爺さんの店員が、「May I help you ?」と連呼している姿が、昨今のインバウンド需要の盛り上がりを象徴しているように思えた。

政府もこのインバウンド需要に乗っかろうと、訪日外国人の目標数を2020年に4,000万人、2030年には6,000万人に定めている。

日本政府観光局(JNTO) による訪日外客数・出国日本人数統計では2018年の訪日外国人は3,119万人となっており、政府の目標値は軽く超えてくると思われる。

まあ、世界中から観光客が来て金をバシバシと落としていってくれることは結構な話だが、手放しでは喜べない側面もある。

インバウンド需要が増えるということは、つまりは円の価値が落ちてきている。要は低予算で旅行を楽しめる国に成り下がってしまったということだ。観光業が栄えるということは、日本が弱小国への仲間入りを果たしたといえるかもしれない。

とはいえ、間違いなく日本で観光業はますますの盛り上がりを見せる。何かしら投資できればと思っている。

Q
Q

May I help you!

↓ブログランキングに参加しているので応援よろしくな!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
その他
スポンサーリンク
インベスターQをフォローする
インベスターQの米国株投資

コメント

タイトルとURLをコピーしました