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現在のサッカー界は株式市場に似ている。

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英誌「フォー・フォー・トゥー」がA代表経験がないサッカー選手の高額移籍金ランキングを公開した。

1位
アイメリク・ラポルテ(25)(アスレティック・ビルバオ→マンチェスター・シティ)
5720万ポンド(78億円)

2位
ロドリゴ(18)(サントス→レアル・マドリード)
4000万ポンド(55億円)

3位
ヴィニシウス・ジュニオール(18)(フラメンゴ→レアル・マドリード)
3870万ポンド(53億円)

移籍金とはチームが所属選手に対して設定する金額で、仮に契約期限内に他チームに移籍することになった場合、移籍先のチームは移籍元に対して設定されている移籍金を支払わなければいけなくなる。

最近は、移籍元が法外な移籍金を将来有望な若手選手に設定してヨーロッパの名門クラブや中国の金満クラブが金に物を言わせてその移籍金を支払い選手を強奪するということが頻繁に起きている。

これで移籍元は巨額の移籍金で潤い、移籍元は選手の活躍やグッズ販売等でペイするか、さらに高い移籍金を設定して他チーム売却して利鞘でも儲けることになる。

また若手選手も実績がないにも関わらずその期待値だけで◯億円の年棒を貰っている。

この移籍金ビジネスが最近ではますます加熱しており、もはやサッカーとはかけ離れたマネーゲームだと批判されることが多い。

株取引もすごく似ているところがあると思う。まさに株価は、企業の現時点の実力はもちろん将来への期待値から設定されており、若手選手と同様に時として実際の実力より過剰に評価されることがよくある。

期待値が行き過ぎて、PERが100倍、200倍になっていることもざらにある。そのような企業の株は、往々にしてマネーゲームの対象となりやすく、頻繁に売り買いされ値動きが荒く、もはや企業の実体は無視されていることが多い。

そいうわけで俺は、高PER銘柄を推奨しない。しかし、その銘柄がメッシやCロナウド級のポテンシャルを秘めているならば、PERが100倍、200倍であろうが全く割高とは思わないし躊躇なく買うだろう。

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