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金に働いてもらう。

投資全般
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金に働いてもらう。

俺が投資を始めるきっかけになった言葉で且つ最も感銘を受けた言葉だ。

人が働いて、労働の対価として金を得ること誰でも実践していることだろう(一部の人とたちは実践していないが……)。まあ当たり前のことである。

では、金に働かせて更なる金を得ることを実践してる人はどれくらいるかといえば、大していないというのが今の日本の実情である。

世の中の仕組みである資本主義は、言い換えれば金が金を生む仕組みである。1億円のお金を持っている金持ちがその金をS&P500インデックスファンドに投資したら、大体年700万円ほどのリターンを得ることができる。しかも、そのリターンは複利の力で年々増加していく。金が金をどんどん勝手に生んでいくのだ。

この仕組みは利用しない手はないのだが、なぜか日本人は人の労働は美徳で、金・投資は悪のレッテルを貼って遠ざて、金を災害備蓄品のごとくいざという時のためにと言って、タンス預金に仕舞い込んでしまうのである。これでは、富める者は富んで、貧しい者はますます貧しくなっていき貧富の差は拡大していく一方である。

100歩譲って労働は美徳であるということは良しとしよう。

俺に言わせれば、金に働かせることもまた美徳である。金に働いてもらうことにより、資産が増えて、家族やお前たち自身がより安定的・文化的な生活を送り幸せを享受できるようになる。これは立派な美徳だ。

こういうことを言っていると、必ず幸せや愛は金では買えないとか言ってくる奴がいるが、人には様々な価値観があるし俺はあえて否定はしない。ただ、将来投資をせず貧困に喘ぐようになってから俺の話を思い出しても時すでに遅しだ。

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おい金! 働かんかい!

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