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鉾盾理論

投資全般
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サクソバンク証券(DRIP)

今回はポートフォリオについて話そう。

有名投資ブロガーのチンギスハン氏が、VGTとVOOを1:1の割合で保有する事を推奨しているが、俺もその考えに近い。

俺は、ハイテク等のボラティリティーが高いが今後間違いなく成長していくであろう銘柄と、ボラティリティーが低めのじわじわと値が上がっていく銘柄を半分ずつ保有することを推奨している。俺はこれを、攻めと守り両方に配慮した鉾盾理論と呼んでいる。鉾の銘柄で大きく儲けて、暴落したら盾の銘柄で被害を最小限に食い止めようというのが狙いである。

具体的に銘柄をあげる。以下は、俺が保有している銘柄になる。

<鉾>
・Apple
・Microsoft
・VISA
・QQQ
・他

<盾>
・VOO
・VHT
・BerkshireHathaway
・他

鉾と盾の銘柄の構成比は努めて大体1:1になるように調整している。適度に分散投資しているところもポイントである(自己管理できるように、あまり多くならないように心掛けている)。種類は米国個別株・ETF・投資信託等。

鉾側はハイテク株が多い。一方盾側は主にS&P500指数連動商品、又はそれに近い動きをしている銘柄を採用している。投資ブロガーたちが大好きな高配当ディフェンシブ株は今のところない。

1:1の構成比は人によって変わってくる。若者であれれば、鉾盾の構成比は2:1或は3:1でもよいと思うし、お年寄りであれば1:2或は1:3でよいと思う。

銘柄に関して言えば、若者であれば、新興のAI・クラウド関連等のハイリスク銘柄を採用してもよいと思うし、お年寄りであればBNDやVYM等の更にローリスクな銘柄を採用してもよいだろう。

以上を参考にして、今現在の自分の年齢・収入・性格・心臓の強度等を見つめ直して、自分に合った自分が納得のいくポートフォリオをデザインしてほしい。

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俺のはどちらかというと攻めている方だ!

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