米30年国債利回りが初めて2%を下回った。10年国債の利回りが2年を下回る逆イールドが起きた。
いよいよ世界的にリセッションを待ち構えるガチガチのディフェンシブモードとなってきた。サッカーで言えばゴール前にファン・ダイクを五人ほど並べる鉄壁の布陣だ。
しかし、得てして守りに入っている時は、台風と同じで何事もなく終わることの方が多い。
逆にアゲアゲ相場で浮かれポンチな時に限って、突然相場は大暴落を起こすことの方が俺の経験則からして多いと思う。
もしリセッションが来なければの話だが、恐らく一気にリセッションに対する恐怖のタガが外れて米国株式市場に資金が戻ってきて狂ったように相場が上昇していく可能性がある。ノストラダムスの予言を信じていた無軌道な馬鹿学生が、予言が外れて急に猛勉強を始めたようにな。
もしそうであるならば、今現在は最高の米国株の買い時なのかもしれない。
いずれにしても、俺は変わらず淡々と優良株を買ってホールドしていくだけだ。

Q
リセッションが起きても別にいいし。



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