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なぜバフェットは金融株を買い進めるのか?

投資全般
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サクソバンク証券(DRIP)

ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハザウェイが金融株(WFC、BAC、AXP等)の保有割合を高めている。1000億ドル(約10兆6000億円)近くの保有となり、バークシャーの時価総額4810億ドルの5分の1程度となる。

銀行株を筆頭に金融株は景気の影響をモロに受けることで知られているが、最近の景気動向に目を向けるとご存知の通り色々あって徐々にリセッションの足音が近づきつつあるというのが現状だ。FRBの利下げも既定路線で、銀行にとっては思いっきり逆風である。

ではなぜ、バフェットはあえて渦中の栗を拾うようはことをしているのか?

答えはシンプルだ。

株価が上がるからだ。

当たり前の答えだ。上がるから保有している。

バフェットは依然としてアメリカ経済は力強く成長していくと信じている。

2017年9月にニューヨークで開かれたイベントで彼は「NYダウ平均が100年後には100万ドルを超える」と発言している。

彼の言うようにアメリカは今後も大きく成長していく公算が高い。今現在はリセッション恐怖論が市場を支配してピリッとしない相場が続いているが、長期的な目で見ればやはりアメリカは伸びていくだろうし買いである。

訳の分からないアナリストやブロガーは無視しておけばいいが、バフェットのような賢人の言動はやはり注目に値する。

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今後もバフェットとインベスターQには注目だ!

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