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トランプよ、中国イジメはもうやめとけ。

時事
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サクソバンク証券(DRIP)

8/23トランプのツイートだ。

米企業は早急に中国に代わる選択肢を探すべきなのだそうだ。

仮にトランプのお望み通り中国から米企業が一斉に引き上げて自国に工場を建てて生産活動を始めたとする。まず、速攻でコスト高で収益がダウンする。コスト高を販売価格に上乗せできる企業は限られるだろうから、この時点でほとんどの企業が御陀仏だ。

そして働き手がいないことも問題だ。米国でも日本ほどではないが、少子高齢化が着々と進行しており働き手不足が問題になってきている。そこに輪をかけて移民排斥なんてやっているものだから、問題はより深刻になってきている。働き手がいなければ生産量を下げざるを得ない。するとやはり収益がダウンする。

生産量が減りモノが流通しなくなれば、需要過多となり、これまで溜め込んできた資産の価値も相対的に減っていってアメリカは次第に力を失っていくだろう。

はっきり言って米国に企業を戻してもいいことはない。

トランプは、自国で製造(雇用創出・内需拡大)→輸出(外貨獲得)→強いアメリカという考えの持ち主であるが、これは完全に製造業中心の第2次産業の時代の考え方だ。時代錯誤も甚だしい。

俺が思うに先進諸国は今もこれからも、莫大な資産を使って海外の工場で安く製品を作って世界中に売りさばき自国に持ち帰って消費していくこと以外に生き残っていく方法はないと思う。この辺のことはジェレミー・シーゲル著の「株式投資の未来」でも詳しく記されている。

もしトランプが今後も保護主義政策を推し進めるならば、多くの米国投資家・ブロガーたちが永続的に発展すると信じて疑わないアメリカ経済には破滅的な運命が待っているだろう。

おいトランプ! お前が思っている以上に保護主義の代償はでかいからな! もう中国イジメはこの辺にしておけ! それとAppleをもう困らせるんじゃねえ! アメリカのためと言いいながら、THEアメリカ企業であるAppleを困らせているのだから本末転倒だろうが!!

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クソったれ。本来ならAppleの株価はもっと上がっているはずなんだぞ!

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