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MAを購入。MSFTを追加購入。ポートフォリオ【2019.08.29現在】

ポートフォリオ
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サクソバンク証券(DRIP)

ポートフォリオを変更した。

2019.08.29現在
2019.08.29現在

VOO等のインデックス型銘柄を処分して、MAを購入してMSFTを追加購入した。

MAを買った決め手は、非の打ち所のないピカピカの財務・業績・指標だ。PER40倍越えと割高な株価が引っかかるくらいで他は何も言うことがない。

本当はMCD、NEE、MSCI等の候補銘柄を分散して購入する方向で進んでいたが、MAを調べていたら他の銘柄を買う気が失せた。

新ポートフォリオを見ていると、セクターが金融・ITと偏りがあり、且つ少数精鋭銘柄への集中投資とかなりリスキーなものになっている。しかし、一つ一つの銘柄が馬力があり(APPLは最近微妙だが…)、一気に値上がりしてキャピタルゲインを得ていくことが期待できる。

2016年9月トランプが大統領選挙勝利確定後〜現在までの伸び率

これは俺が保有する銘柄の伸び率を表したチャートだ。既にここ数年で凄まじい勢いで上がってきているが、外的要因を除外すればまだまだ落ち着く様子はない。今後も上がっていくことが期待できるだろう。

しかし油断は禁物だ。常に肝に命じておくべきは、グロース株投資の鉄則として、速攻で逃げる心構えが持っておくことだ。これは俺が日頃説いている長期投資の心得(「Buy and Hold」「永久保有」「相場を無視」等)とは全く違うものだ。グロース株投資の場合は、劇的に値上りすることを期待して株を保有しているホルダーがほとんどなので、仮に決算が不調に終わったり、訴訟を起こされたり、不祥事を起こしたりしたら、たちまち凄まじい勢いで株価が急降下していくことがよくある。故にグロース株投資の場合は、常に保有する株の企業を監視しておかなければならない。そして、企業に問題があることが確認できれば速攻で売らなければならない。

トランプのツイートや米中貿易戦争等の外的要因でNY市場全体が暴落して巻き添えを食らう形で暴落した場合は、逃げる必要はない。時間が経てばまた上がるだけだ。

問題は決算不調等、その企業固有の問題を抱えてしまって大暴落を起こした時だ。その場合は、その企業への未練を断ち、さっさと損切り覚悟で売却だ。その暴落の基準は、時と場合と人にもよるが、–10%程だろうか。

元々長期投資を推進するためにこのブログを書いてきたが、少し趣旨が変わってきた。けど、俺がガンガン儲ける姿を見て投資に興味を持つ連中が増えればOKだ。まずは、投資の面白さが伝わればいいと思う。

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投資以外は俺は逃げも隠れもしない。

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